一生思い出に残る結婚式を挙げるポイントを伝授

新郎新婦で2名ずつ計4名

パーティー

打ち合せは2回でまとめる

結婚式の二次会の幹事を依頼するなら、新郎新婦側から2名ずつ計4名の人員を確保できるよう手配しましょう。結婚式の二次会の幹事を1人で引き受けると、会場選び、余興、ゲーム、景品手配など二次会に関わる仕事をすべてを幹事一人で引き受けることになり大変な思いをさせてしまう可能性があります。せっかく幹事を引き受けてもらうのであれば、やり切った感とともに楽しい思い出を残した結婚式の二次会としたいと思うのが心理です。また、新郎側、新婦側で1名ずつ計2名だとお互い仕事もあったりして、結構厳しいスケジュールになりますから、最低でも2名ずつ、計4名出してもらえるようにしてみましょう。まず、なるべく早い段階で新郎新婦+幹事で顔合わせをします。この顔合わせは、結婚式の二次会を円滑に進めるにあたって非常に重要なことなので、なるべく実施しましょう。素晴らしい結婚式の二次会を実現するためには幹事との打ち合わせも必要です。初回の打ち合わせで必ず確認して、決められることは決めてしまいます。決める項目としては、二次会の招待予定の人数、会費の金額や二次会の内容です。さらに細かく打ち合わせする二次会の内容としては、乾杯のあいさつやウエルカムスピーチはどんな内容にするのか、余興やゲームの内容がメインになってきます。一昔前まではゲームの景品選びは難所でしたが、今は予算に合わせて景品を見繕った一つのパッケージになったものが会場に直送できる時代です。そういったサービスを利用すると便利です。